今日のお客様は、水前寺の佐伯様。
佐伯様は78才とご高齢です。いつもベッドでお休みになっておられますが、個々2?3年前から腰痛がひどくて悩んでおられたそうです。病院で注意されたことはベッドのクッションでした。
ベッドの場合寝ているときにおしりの部分が沈み込んで腰や背骨が不自然に曲がるのです。
これを防ぐには畳を敷いて寝るのがベストなんです。硬すぎず柔らかすぎずちょうど良いクッション性が畳にはあります。腰痛で畳に替える方が年間10?15件くらいおられます。
また、幼少期に柔らか過ぎるベッドで寝ると背骨が変形してしまうということも医学的に言われています。

